【A-cars 2025年12月号巻頭特集】『アメリカン・ビンテージカー”経年変化”の深淵なる魅力』


A-cars 2025年12月号の巻頭特集は『アメリカン・ビンテージカー”経年変化”の深淵なる魅力』と題して、ファッションがあるように、クルマにも車種や使用目的などによって様々なスタイルが存在する。今号では、そんな数多あるスタイルの中でも”託び寂び”を愛する日本人にとっては親和性の高い”パティーナ”スタイルでアメリカン・カーライフを楽しむオーナーたちの愛車を紹介し、彼らのこだわりに迫るをお楽しみください。


稲妻好きはここから始まる

雷鳴と稲妻の、伝説の鳥。

黄金の50’sと聞いても、ピンとこないかもしれないが、こんなモデルが普通に存在していた時代が50’sなのだ。


Legendary History

サンダーバード、伝説の軌跡

時にスポーツ、時にスポーティ、そして時にはラグジュアリー。サンダーバード全11世代の変遷を振り返る。


1960T-Bird

白い雷鳥の魅力

40年間、ひとりのオーナーの下で愛され続けてきた白い60年型サンダーバード。スクエア・バード世代の魅力を探る。


弾丸をイメージさせるフォルムが特徴

通称ロケットサンダー

ビュレット(Bullet=弾丸)サンダー、ロケットサンダー、どちらも正解。それがそのままこの世代の個性なのだ。


1966 T-Bird Landau Coupe

大空を舞う鳥の如く

フレア・バードという愛称の第四世代。その最終66年型は、よりシンプルかつ流麗になったフォルムが魅力だ。


1968 T-Bird Landau Hardtop

Tバードの方向転換

未スポーティからラグジュアリーへ、大きく方向性を変えた第五世代。中でも67-69年型の表情は独特かつ魅惑的だ。


1978 &1980 T-Bird

激動の70年代を乗り越えて

歴代Tバードで最も売れた78年型とダウンサイジングされた80年型。時代の波に激しく揺れた第七&第八世代。


Spotter Guide

Tバード主要データ倉庫

のべ50年に渡って製造されたTバード。各年式の販売台数や生産台数、搭載エンジンといったデータ一覧。


2003 T-Bird Premium

フォードの心意気

販売台数は見込めないと理解した上での2シーターとしての復活。Tバードの姿はやはりここに帰結するのだ。


出版情報一覧