Pinpoint Attack!!

ある限られたモデルイヤーの名車たち

長い歴史のあるアメリカ車の中で、ある限られた年式にだけ存在し、ある限られたモデルにだけ設定された、本当に本物の唯一無二がある。例えば63年型コルベットC2。例えば70年型チャレンジャーR/T。中でも誰もが認めるピンポイント名車と言えば、そう! 69年型のカマロに他ならない。我々がピンポイントアタックを開始するにあたり、まずはこのカテゴリーのイメージリーダーである、69年型カマロの再考からはじめてみる。

キャデラックのSUV

便利なだけじゃない!

アメリカンSUVの奥深き世界へ

いまキャデラックに「本気で乗りたい」と色めき立つSUVが多いのには、理由がある。華やかで先鋭的なデザインでSUV新時代の到来を予感させたXT5、TX6、プレミアムSUVというジャンルを確立させ、真新しい価値をもたらしたエスカレード。満たされる所有欲と優れた使い勝手が見事にバランスされたクルマたち……

間違いだらけの

エアコン修理。

「冷えない」 あなたのエスカレード

本当にガスが足りないだけ?

絶対的容量を誇るアメリカ車のエアコンシステム。だからこそ定期メンテナンスが必要となってくる。そこで、もうすぐやってくる酷暑を前に専門ショップでの点検はいかがだろう。

 



世界基準ワードローブ。

4代目を現役続投させる

「ワイドボディ」正解例

5代目エスカレードが発表され、一刻も早い日本導入が待ち望まれる。だが、そのタイミングで敢えて4代目をスマートに着こなすのがいい。時間軸を超えた魅力を持つネクストネイションがそう教えてくれた。

Historic & Neo

往年のイメージを継承する

90sクラシックス

ヒストリックカー愛好家含めたアメリカ車好きにとって、いつでも気になる存在のトップバッターと言えば、どの時代でもニュースに事欠かないキャデラックだろう。その中でも『買う』という超現実的な視点でみれば、90年代のキャディたちの存在が大きくクローズアップされる。値段高騰中の90年代キャディ、買うなら今だ!

WE LOVE

ALPHA INDUSTRIES!

定番の出番。

2020 HIGH-SUMMER COLLECTION

シンプルさは究極の洗練である̶̶。この言葉を残したのは、かのレオナルド・ダ・ヴィンチだ。シンプルイズベストという価値観は現代でも変わらない。言われてみると、ファッションの定番と言われるアイテムも、シンプルなフォルムが多いことに気づく。Tシャツやポロシャツなどは、まさにその代表格。



米車偏愛主義者

世界を広げたアストロ

米車もしくは米国文化、米国雑貨等などをこよなく愛し、何かひとつ「米国!」な人物を訊ねる当コーナー。今月登場した偏愛主義者に次回の登場人物を紹介してもらい、数珠繋ぎで連載していく。

Shining Body!

磨き&コーティングで輝くボディに!

いまアメリカ車の中古セダンを買おうと思うなら、迷わず進めよクライスラー300に!で、買ってみましたクライスラー300リミテッド+。手軽に楽しむカスタムで 大人な雰囲気に仕上げていく。

奇跡の優良物件案内

走行距離5000km未満

3rdカマロ発見!

コルベットやマスタングと並び人気の高いアメリカン・スポーツカーの代表選手であるカマロ。今回はフツフツと高騰の予感漂う3rd Generation の極上カマロ2台紹介しよう。



Real Vanning!

これが本家本元・本場のバニングだ!

今月紹介するのは幅広い層に根強い人気を持つ、70年代のアメリカ製『バニング』だ。そのポイントはエクステリアのカスタムペイントと、インテリアを飾るシャギー。70年代ならではのアイテム満載の本物のバニングをとくとご覧あれ! 

Dream Garage!

売り物じゃなく全て個人所有の

お宝いっぱい

岐阜県関ケ原の山奥にあるポツンと一軒家。中を覗くとフルサイズにコルベットにその他大勢。これぞ秘密基地、これぞ男のガレージライフ。

SHELBY x MUSTANG

最新最強のGT500を現地試乗

ストリートではイージードライブを可能にしワインディングでは小気味よくコーナーをトレースする。サーキットでバカっ速くて、ゼロヨンは余裕で10秒台(タイヤ次第で9秒台)。GT500はまさに『メーカー純正のハイテク・チューニングマシン』だ。