Jeep Republic①

真打ち「アンリミテッド・ルビコン」を

悪路で試してみた。

4WDの聖地「ルビコン・トレイル」の名を冠したシリーズ最強のジープ・ラングラー。それでは実際に走ったらどう

なのか? ノーマルのラングラーとどう違うのか? ここでは国内屈指の難コース「富士ヶ嶺オフロード」をステージに選び、実際にルビコンを走らせてみたのだが……

Jeep Republic②

理想のカスタム・スタイルを求めて

終わりなきエボリューション。

日本でも目にする機会が増えてきたJLラングラー。そうして個体数が増えるのと比例してJL用カスタムパーツも大増殖中で、ユーザーの選択肢は日々拡大していると言える。そんなJLのカスタム・パーツ開発をJLのデビュー直後から継続してきた2社、タイガーオートとエルフォードのデモカーは、JLラングラーをカスタムする上で格好の参考書になるはずだ。

Jeep Republic③

満員御礼のデイトナ・ビーチで

Jeep道楽!

世界中からジープ・フリークスが集まること3000台オーバー。1年に1度フロリダ州デイトナビーチで7日間に渡って開催されるビッグイベント、“ジープ・ビーチ”レポートの第三弾。最終回となる今回は白い砂浜をクルーズするファンキーな仲間たちを紹介しよう!



70年代米車の魅力を

グランド・ルマンで再考する

'77 Pontiac Grand LeMans 4dr. Pillared HT

'77 Pontiac Grand LeMans 2dr. HT Coupe

70年代を象徴するひとつのモデルを取り上げて、それをじっくり観察し解説し、改めて良き時代を懐かしむ。題してThe Two Shot!今月取り上げたのは2台のグランド・ルマン。エンジンパフォーマンスが下降線をたどる時代、だが一方で現代的な香りを放ちはじめた時代でもある。70年代の米車の魅力、再び!

GOOD RIDE LIFE

2年ぶりにハマの不良オヤジコンビが

小田原上陸!

ミュージシャンでありカスタムカープロデューサーでありアメフェスのイベントプロデューサーであるイクラちゃんが、

クルマやバイク、音楽、ファッション、スポーツ…… などアメリカンカルチャーにまつわる“真の”大人の遊び方を発信!

米車偏愛主義者

'89 Pontiac Firebird Trans Am GTA

米車もしくは米国文化、米国雑貨等などをこよなく愛し、何かひとつ「米国!」な人物を訊ねる当コーナー。今月登場した偏愛主義者に次回の登場人物を紹介してもらい、数珠繋ぎで連載していく。



スタイリッシュ・

クロスオーバー

CADILLAC XT5 CROSSOVER

キャデラックのユーティリティ・ビークルといえば真っ先に思い浮かぶのはエスカレードかもしれない。しかし、気兼ねなく乗り回すにはクロスオーバーを選ぶというのもひとつの手。キャデラックらしさは、ここにもある。

SURFER's VEHICLE

'94 JEEP CHEROKEE

'68シボレー・インパラクーペを足グルマにするプロサーファーの市東重明が、海辺で出会ったアメリカン・サーファー・ビークルを紹介するコーナー。今回スポットを当てるのは、サーフィン歴5年の若きエグゼクティブ・ビジネスマンが乗るヤレた外観と武骨なクロカンスタイルが男らしい94年型ジープ・チェロキーだ。

通っぽさ”が醸し出す絶妙な

本場感。

'98 CHEVROLET K150 0 SILVERADO

海の家といえば相場はカキ氷だが、それを“シェイブドアイス”に、ポテトフライを“フレンチフライ”に、カレーや焼きそばも美味しいが“BBQ”を食べたくなる“アメリカン”な海の家が、福岡は芥屋海水浴場に存在する。



72年型マスタング マッハ1

ちょいリフ計画

'72 Mustang Mach 1

ここしばらくは、各部のパーツを装着しつつ不足パーツを洗い出して発注、という作業が続いているちょいリフ計画。今月もアメリカに発注したパーツが続々と届いているが、時には新しく届いたパーツを装着するために、取り付けたばかりのパーツを外すなんてことも。まあそんな効率の悪さもレストアでは普通にある話。作業は着々と前進している。

キャスト新世紀。

ビッグキャリパー対応

傑作キャストシリーズ

ハイパフォーマンス化によって強いられるビッグブレーキシステムの制動力強化が定着する昨今、それを巧みにかわす機能美に満ちたスポークデザイン。バックスペースの確保とコンケーブの造形美を高次元で両立させたROMANO WHEELの魅力に迫る。

C6純正超え。

'97コルベット改造ダイアリー

あれこれ悩んだ結果、C6用純正ホイールを使ってインチアップをすることに決定。さっそくヤフオクを駆使して極上ホイールをゲットし、ペイント作業へと突入! の巻。



アメリカンバン生活を

楽しもう!

'03 DODGE RAM VAN

ヨーロッパ由来のデザインで、新しいアメリカン・フルサイズバンがターゲットから外れてしまってはいないだろうか?

ならば味のあるデザインを残すひと世代前のフルサイズバン、オススメです。

愉しいクルマをさらに愉しく。

パフォーマンス・プラスα。

ここ最近、乗って愉しいアメリカ車が増えて来た。そしてそんな愉しみをさらに増幅させるパフォーマンス系メーカーの

チューニングメニューやドレスアップパーツを豊富に用意。オールインポートなら、愉しいクルマがさらに愉しくなる。

実用も可。

'80 Chevy Van G20

Custom Conversion

決して有名なブランドからリリースされたものではない。しかし、見れば見るほど実にバランスよく仕上げられ、まさに当時らしいセンスが具現化されているのがよく分かる。オリジナルの姿カタチを尊重し、それを維持しながらの改良。

実用にも使える趣味車、あなたのガレージにどうですか?