アメリカ車名鑑2021-2022

注目のニューモデルを筆頭に

最新アメリカ車を一挙紹介!

例年10月にモデルイヤーが切り替わるアメリカ車だが、コロナウィルスの影響などもあって21年型への切り替えが年明けになるモデルもチラホラ。それでも、積極的にバリエーションを増やしているモデルや、注目のブランニューモデルなどもあり、見どころには事欠かない。今年はそのほかにもジャパン・ブランドの北米モデルやアメリカン・モーターサイクルなども併せて、盛りだくさんでお届けする。コロナ禍で#stay homeな日々となっている21年の年明けだが、少しでも楽しんでいただければ幸いだ。アメリカ車を愛する人々よ、コロナなんかに負けるな!

SEMA360

カスタム業界の重鎮ふたりと

バーチャルねり歩き。

新型コロナウイルスの影響を受け“SEMA 360”の名の下にオンラインによるバーチャル・コンベンションとなった今年のSEMAショー。残念ながら世界最高峰のカスタムカーを目の当たりにすることは叶わなかったものの、オンライン上にはトップビルダーたちの自信作が一堂に会していた。そこで今回はアメリカン・ホットロッド界の重鎮2人をZOOM会議に招集、SEMA360の中から独断と偏見でTop10を決定楽しんじゃおうという企画を開催した!

セダンピックアップ

1970Ford Ranchero Squre

1987 Chevrolet El Camino

農場で働いて暮らしている人たちが農作業等にピックアップとして使うと同時に、何かのお呼ばれや家族の記念ごとなどで、ちょっとおめかしして出掛ける時にも乗って行けるユーティリティ・ビークルがまさにコレ。実はこのスタイルって、アメリカよりもずっと早くにオーストラリアで生まれて定着したカタチなのだが、アメリカ車ではフォードのランチェロとシボレーのエルカミーノがお馴染みだ。そこで今月は、その両雄を歴史やモデル変遷からしっかりと解説してみようと思う。



男には秘密基地が必要だ。

Joe's Man Cave

とあるアメリカの倉庫街。看板もなくドアもなく、入り口は巨大なシャッターのみ。ここはホットロッドを愛する男の隠れ家。ロックを聴いてオイルにまみれ、自分を見つめ友人と語らう、そんな至福に満ちた異空間。

孤高の存在サバーバン

第7世代にロックオン!

サバーバンが一番サバーバンしている

7 generation (1973-1991)に注目!

みんなの憧れサバーバン。そのSeventh generationの魅力を再確認してみたい。時代で言うと1973-1991までのスクエアボディ。サバーバンが絶対的王者として君臨していた時代、古き良きアメリカが満載で、現代でも十分実用的。サバーバンでアメリカを感じたいなら迷わず行けよ第7世代のサバーバンに!

福野礼一郎の晴れた日は

アメリカでいこう

アメジャムでお披露目!

先月号にてようやく完成となった72

年型マスタング・マッハ1。遡ること3年半ほど前にバラバラ状態のモノを買ってきた。よく仕上がったもんだ。その完成お披露目会を久しぶりのアメジャムで!



What Is Hip

絶対に折れない俺の三大栄養素。

コロナ禍に翻弄され続けた2020年だったが、今年で還暦を迎えることになるイクラさんは新たな誓いを立ててさらなる飛躍を目指す。今月は年初めと言うことでイクラさんを支える三大栄養素「イベント・クルマ・音楽」を中心に2021年の抱負を語ってもらおう!

ぬくぬくアルファの季節。

WE LOVE ALPHA INDUSTRIES!

アメリカ車オーナーにインタビューする

と、アメリカ車に憧れたきっかけとして「映画で見たから」と、「カッコいい先輩がカッコよく乗っていたから」を挙げる人は多い。2つの回答に共通しているのは、単にクルマのデザインのカッコ良さに惹かれたのではなく、映画の世界観や、乗り手のカッコ良さをセットに魅了されたという点だ。

米車オーナー数珠つなぎ

人生の苦難もコイツとなら!

米車もしくは米国文化、米国雑貨等などをこよなく愛し、何かひとつ「米国!」な人物を訊ねる当コーナー。今月登場した偏愛主義者に次回の登場人物を紹介してもらい、数珠繋ぎで連載していく。



漆黒の危険品種。

ハイテック・カスタムの決め手は

シェルビー・コブラのスタイルと、現代のスポーツカー並みの走行性能を併せ持つ理想的なリプロダクションカー、スーパフォーマンス社のマークⅢ。このクルマをベースに製作された、オリジナリティ溢れるハイテックカスタムカーが完成したという情報を得た。はたしてその中身は……?

フォードEシリーズを語る

働くクルマ、フルサイズバンの元祖

1961年から続くフォード製フルサイズバン。それはいまトランジットへと受け継がれているが、しかしフレームボディ+V8エンジンという往年の組み合わせが味わえるクルマは存在しない。そこで今回は往年のフォード製フルサイズバン「フォードE150」について、8282スタイル富樫社長に語ってもらおう。

カマロ進化論。

先代カマロオーナーよ、

「カッコいい!」をあきらめるな!

カスタムショップならではのスワップメイクとワイドボディワークによって「5

th. カマロ」の限界に挑んだプロジェクトがいよいよフィニッシュ。リーズナブルにカスタムバリューが味わえる秘策とは……をあらためてレポート。



フォード認定ディーラー

新時代。

雪国のフォードマニアを

サポートする安心の現場から

新潟県の中央部にあたる中越地方では、間の1/4が雪で閉ざされる。そんな過酷な地域で暮らす人々にとって、4WDは欠かせない存在だ。ここでは地元に根ざした新潟県唯一のフォード認定ディーラー『フォード新潟 長岡店』を訪ね、その存在意義と役割りをリポートしよう。

WILD & NICE

最後まで2drクロスカントリーSUVを

貫いた第5世代

今世紀に入ってすでに20年が経過したいま、80年代後半や90年代のモデルも充分にクラシックと認識出来るようになった。具体的にそういう観点からでも魅力的なクルマはたくさん存在している。そこでこのコーナーでは、そんなクルマたちにもスポットを当てていこうと思う。まずは新型に注目が集まっているブロンコ、その92年型に焦点を当てる。