Chevrolet Fan Day 2022

我ら、 断然シボレー派!

富士スピードウェイを舞台に開催された「シボレー・ファンデー2022」。新型コロナの影響により3年振りの開催となった今回は全国各地からシボレーファンが満を持して集結。過去最多となる181台、366名の参加を数えたGMジャパン主催のビッグイベントに編集部が潜入する。

IKURA's AMEFES 2022

アメフェス史上いちばん熱い〝夏〞

日本最大級のアメ車イベント「IKURA's AMEFES 2022」が真夏を思わせる超快晴の富士スピードウェイを舞台に開催された。初開催から30周年を迎え、さらには主催者イクラさんの還暦を祝う今回の記念すべきアメフェスは、“史上最大”の盛り上がりを見せた!

ポンテアックの84年

History Pontiac

1926年にGMに吸収されると同時に、その1ブランドとしてスタートしたポンテアックは、シボレーよりも少し上級という立ち位置だった。2010年に幕を下ろすまで間、我々を興奮させるモデルを次々とリリース。そんなポンテアックの84年間を振り返ってみよう。



未来予想図

理想のスタイルをイラストにした

若きレディースオーナー「ななちゃん」がヒトメボレで購入した「77(ナナナナ)」をレストア&カスタム。アメリカ車とピックアップ好きが高じて、この春からメカニックとして働くななちゃんの、愛車路上復活までの奮闘記!

日曜に勝ったから、

月曜に売れた!

バンキーとラリー・シノダ、

2人の男の情熱が作り上げた傑作車

SCCAトランザムのホモロゲモデルを、より有効的な戦闘モデルに仕上げる。バンキーことシーモン・E ・ヌードセンと、ラリー・シノダという2人の男が立ち上がった。出来上がったマシンが、マスタングBOSS302。勝つために生まれたマシン、その姿は美しい。

THE #STANCELIFE

ティン兄弟が創造した

2台のマスタング

気張らない、肩肘張らない、ツッパらない。オシャレにマスタングを操る新感覚スタイルがカリフォルニアで誕生した。新進気鋭のデザイナー達が提案するマッスルとは別次元のマスタング理論。



アメリカ車放談

「PTクルーザー」を語ろう

今月のアメリカ車放談のお題はPTクルーザー。2000年代に入ってからのモデルということで新しく感じるものの、デビューから20年以上が経過して、そろそろネオクラシックな雰囲気も。という訳で、日本でもヒットしたPTの魅力を語ってください!