CUSTOM STYLES

4×4トラックのカスタム・トレンド。

大成功しているJL、後に続いたブロンコ、そしてデザートを舞台にしたオフロードレースの隆盛。現在のアメリカで4x4が注目を集めていることは間違いないのだ。そしてその潮流はカスタムの分野にも大きく波及している。トラッドなスタイルから現代的なアプローチまで、さまざまな方向性で仕上げられた4x4トラックたちの姿からカスタムトレンドを探ってみよう。

マークシリーズの魂

コンチネンタル・マークシリーズ研究

アメリカ車の中でも長い歴史のあるモデルだが、ひと口で言うなら超高級なスペシャリティ・クーペ(初代はコンバーチブルも)である。その歴史、モデル変遷にはちょっと理解し難い点もあるのだが、今回は写実的なイラストを中心に分かり易く解説した。そして変遷の中でも代表的かつ象徴的な存在と言えるマークⅣを特写したので、後半ページでゆっくりと楽しんでいただきたいと思う。

CHALLENGER CLUB

NEW CHRYSLER-DODGE FANに

A-cars編集部も参戦!

およそ1年の歳月をかけてカスタムを完成させた編集部のチャレンジャー。こ

の出来栄えを色んな人に見せびらかした

いぜ〜とムズムズしていたら、チャレン

ジャーが多数集まる「NEW CHRYSLERDODGE FAN」なるイベントが開催されるという情報が。これは、SNS「みんから」のコミュニティを発祥とする、クライスラー系LX/LCプラットフォームのクルマに乗るオーナーたちの「オフ会」的なイベントだ。



登場。

2020 Shelby GT500

6年ぶりに復活したマスタング最強モデル、シェルビーGT500。その2020年モデルが、アメリカンマッスルのスペシャリスト、キャルウイングによって日本上陸。フォード社自身が「史上最強」と謳う怒涛のスペックを誇るモンスターマシンにはクルマを手に入れるあらゆる喜びが備わっている。

ガチ仕様、オフ仕様。

悪路でこそ判る真の実力。

老舗4X4専門店、タイガーオートが本格的なオフロード仕様に仕上げたグラディエーターのデモカーをオフロードコースで走らせた。JLのピックアップ版ということで当たり前と言えば当たり前だが、その高い走破性はやはりジープの名に恥じないものであった。

米車偏愛主義者

'93 Chevrolet C1500 Cheyenne

米車もしくは米国文化、米国雑貨等などをこよなく愛し、何かひとつ「米国!」な人物を訊ねる当コーナー。今月登場した偏愛主義者に次回の登場人物を紹介してもらい、数珠繋ぎで連載していく。



いまこそ必要な

本格VANの決定版。

超希少なロールーフ+ショート

ボディのコンバージョン発見

エクステリアはクラシカルでワークホース的な素っ気なさの中にも可愛気があり、しかしインテリアは毛足の長いカーペットにモケット・トリムでゴージャス、そしてメカニズムは新しくクレバーで燃費が良く手間もほぼほぼ掛からない、もし仮に、そんなモデルがあったなら……。

TREASURE HUNTING

我らお宝探検隊

ネットで調べてお目当てのアメ車をショップへ見に行くと、広告には載っていない気になる1 台が……。マニア垂涎の名

車や極上車、努力と根性というアドレナリンを湧きたたせるレストアベース車、はたまたボロボロだけどなぜか惹かれる

1 台などなど、ショップへ足を運ぶとそこはまさに宝の山。ショップに行けば見つかる! 行かなければ見つけることはできない! さぁ、今から宝探しの旅に出かけよう! アメ車という財宝のトレジャーハンティング開始だ!

極上の中古物件案内。

往年のゴージャス感がほぼ生きている

走行わずか8000㎞の

デザイナーズエディションを発掘!

今回お届けするのはリンカーン・コンチネンタルマークVの特別仕様車、1979〝ビル・ブラス〞という極上のデザイナーズエディションである。年式にして走行8000㎞というマボロシ級の優良物件の登場だ!