North American International Auto Show 2019

真冬のデトロイトで開催される「North AmericanInternational Auto Show」。もちろん地元アメリカのビッグスリーは注目すべきモデルを数多くディスプレイ。ここでは2020年モデルとして話題の各車

現地デトロイトから速報リポート!

2019

Tokyo Auto Salon

年明け一発目のビッグイベント! カスタムパーツ&カスタムカーの祭典『東京オートサロン2019』が今年も幕張メッセで開催された。国産車から欧州車までズラリとディスプレイされたカスタムカーの中にあって、強烈な個性で存在感をアピールしていたアメリカン・カスタムカーたちをご紹介する。

The Peak of

American Luxury SUV

リンカーン・ナビゲーターとキャデラック・エスカレード。このほどナビゲーターの最上位モデル、ブラックレーベルが日本に初上陸を果たしており、このタイミングでエスカレードの最上位モデル、プラチナムとともに、アメリカン・ラグジュアリーSUVの現在を確認してみたい。頂上に立たなければ決して見ることのできない景色をご覧あれ。



Surfer's Vehicle #05

1994 chevrolet k5 blazer Sport

 '68シボレー・インパラクーペを足グルマに使っているプロサーファーの市東重明が、海辺で出会ったアメリカン・サーファーズ・ビークルを紹介するコーナー。今回は、サーフィン歴1年&アメリカ車歴半年のフレッシュなサーファー・ガイのK5ブレイザーだ。

1年限りのフォード

×ペティブルー。

1969 Ford Torino

NASCAR のキング、リチャード・ペティ。彼のトレードマークでもあるペティブルーに塗られたマシンと言えばプリマスかポンテアックを脳裏に浮かべるだろう。だが彼が1 年間だけフォードのマシンに乗ったことも知られている。それはパワーウォーズ& エアロウォーズの絶頂期にあった69 年シーズンのこと。そしてフォードに移籍した大きな理由も、エアロウォーズに関係したものだった。

GMのAボディ・マッスル

1970 Buick GS Stage 1

1970 Pontiac GTO The Judge

1910 Chevrolet Chevelle SS396

マッスルカーとは一体なんぞや。よしおか和の見解は、一般的に求められる以上のハイパフォーマンスを備えた一部の特別なモデルのことを指す。そこで今月は、マッスルカーのルーツとして唱えられたモデルGTO、その兄弟であるビュイックGSステージ1を中心に、改めてGMのインターミディエート、Aボディ・マッスルを紹介する。



最もアメリカらしいアメリカ車

1959 CHEVROLET EL CAMINO

アメリカ人のトラック好きはいまさらいうまでもないが、トラック以外にもアメリカ人が憧れるアメリカンな要素はいくらでもある。なかでも大戦で勝利を収めた後の50

年代は物質的にもデザイン的にもアメリカの黄金期。そこへ登場したのがエルカミーノだった。

1972年型マスタング・ マッハ1

 ちょいリフ計画

1972 Mustang Mach 1

すでに搭載を終えた351エンジンの調整を進めていたところ、調子が上がらないまま異音が増大。急遽エンジンを降ろして内部を確認してみると、カムとリフターの異常摩耗が確認された。その原因を追究するというのが今月のメニュー。潤滑システムやメカニズムを念頭に、各部のパーツを確認しつつエンジンを組み直していく。

お顔はリンカーンで

お尻はキャデラック!?

1976 Chrysler New Yorker 4dr HT

今月登場いただくのは、クライスラー・フルサイズ・パッセンジャーカーの最上級シリーズかつフラッグシップのニューヨーカー。74-78年型まで存在するその中から、74-75年型のインペリアルと同じにハッキリと変身を遂げた、76年型のニューヨーカーにスポットを当てる。そのまま最後のインペリアルの姿を継承したという、その威風堂々をお見せしよう。