ヘビーデューティギア

40インチ

カーカスタムとは思い描いた仕様への転換であり、その行為を邪魔することは、誰にもできない。だからこそ自らが納得できるパーツを選び装着する。ここで紹介するタンドラのオーナー前川サンは、それを高い次元で体現してしまった人物である。そしてカスタムの最重要ピースに選ばれたものとは……?

ベストセラー・

ミッドサイズ

便利、楽しい、ちょうどいい

走って充分、使って便利、そして見た目にも映えるミッドサイズ・ピックアップ。アメリカでトヨタ・タコマがベストセラーとなっている理由を見出すのは簡単だ。アメリカン・ピックアップらしさを湛えつつも、そのサイズ感、そしてイマドキなオフロード感。日本市場でも人気を集める理由を挙げるのもまたカンタンだ。ベストセラー。タコマにはそんな冠がよく似合う。

ベッドに載せるのは、

道具だけじゃない!

SUVやライトトラックの可能性

オーストラリアで生まれた『ライノラック』は不思議な魅力を持って僕たちの心にすっと溶け込み、未来への活路を開いてくれる。



大口径×フルポリッシュ

アグレッシブな

オフロードスタイルをクリエイト

カーカスタムの世界において、ホイールの占める役割は重要だ。たとえどれほど豪快に車高を上げていようが、どんなボディカラーでペイントを施していようが、足もとを飾るホイール次第で、そのスタイルの雌雄は決する。ここではラム1500が身に着けたフォージド26インチの物語を紹介しよう。

勇猛果敢な

アーバンミリタリー

街中でひときわ映える

タフなデザイン&機能性の超実力

星の数ほど存在するオフロード系ホイールの中で強烈な個性を放っているブランドが話題となっている。その名は「BRACK-RHINO(ブラックライノ)」。屈強な重装甲車を思わせる斬新なデザインを特徴とし、本格派オフローダーたちからの熱視線を独り占めしている。

スーパービー完全理解

スーパービーの誕生から

終焉まで

当コーナー初の試み、1台のクルマにスポットを当て、徹底的に解説していくという企画。もちろん題材はアメリカン ・ヒストリックカーだが、その中でもKaz Yoshiokaが最も得意とするジャンルをセレクト。一発目はダッジ ・コロネット・スーパービーだ!



What Is Hip

この極上エルドラド

マジで買っちゃいそう

千葉県某所にプライベートガレージを構える舟橋邦夫さん。昨年のアメフェスでアワードを受賞したことがきっかけとなり、イクラさんとの親密なお付き合いが始まったという。今回はイクラさんのYouTubeチャンネルでも紹介された驚愕のガレージへと突撃する!

機関好調

第4幕、調子の悪い

キャブをオーバーホール

若きレディースオーナー「ななちゃん」がヒトメボレで購入した「77(ナナナナ)」をレストア&カスタム。アメリカ車とピックアップ好きが高じて、この春からメカニックとして働くななちゃんの、愛車路上復活までの奮闘記!

タイプ1からC10へ

ワーゲン党のオーナーが

惚れ込んだ初代C10

米車もしくは米国文化、米国雑貨などをこよなく愛し、何かひとつ「米国!」な人物を訪ねる当コーナー。今回登場したマニアさんに次回のマニアさんを紹介してもらい、数珠繋ぎで連載していく。次はあなたの出番かも!?



その実態は、

スーパースポーツ。

見た目はスポーティなマスタング

シェルビーといえばスーパーチャージャー装備の豪快なGT500のイメージが強いが、GT350はそこから150を引いたモデルではない。初代では先に登場したリアルスポーツカーだ。

クラシカルから

モダーンへ

ミドル60sのキャデッラック

60年代のキャデラックの中から、

今月はミドル60s、67年型をピックアップ。いわゆるタテ目の時代のキャデラックの中にあって、クラシカルからモダーンへと移り変わる時期。イメージチェンジ真っただ中にいた67年型、その姿を今一度改めてみてみよう。

カマロを語ろう

アメリカ車放談

今月のテーマ車両はシボレー・カマロ。日本でも超メジャーで、第六世代が絶賛販売中ですが、どうやら今月のメンバーのお気に入りは2nd&3rdカマロの模様。若き日の思い出とともに脳裏に浮かぶカマロがある。世代は違えど、それだけは共通しているようです。