The Power of Jeep 1941~2021

ジープの底力

時節柄、大々的にお祝いはできないが80年の歴史に心から敬意を表したい

誕生以来、決してその名を絶やすことなく80年にわたって〝本物の自由と冒険〞を生きてきたジープ。

コロナウイルスの蔓延による危機的状況下においてもぶれることなく前進し続けるジープの魅力を

歴史やカスタムなど様々な観点から掘り下げていく。許された。

渾身の特集35ページは、Mach 1復活の狼煙から始まる。

ジープの象徴

伝統を守りつつ近代的に

進化を遂げた

どこからどう見ても紛うことなきジープであるラングラー。それはいつの時代でも変わらない。しかし変わらないようで変わっている、変わっているようで変わっていない、その進化のキモはどこに!?

ジープ傑作モデル年表

ジープ史を彩る

重要モデルを網羅

今年はジープがこの世に誕生して80年目となるアニバーサリーイヤー。というわけで、ここではジープの歴史を改めておさらいし、その長いタイムラインの中に登場する“これだけは知っておきたい”エポックメイキングなジープの傑作モデルを誕生年とともに紹介する。

JKラングラーの選び方

買っても売っても高値安定。

ジープブランドのモデルはユーズドになっても値落ちが少ないのが特徴。その最たるモデルがラングラーである。これはつまり、ユーズドになってもラングラーが人気モデルであることの証。今回はユーズドカーとしてはいまが旬のJKラングラーの買い方について、正規ディーラーであるジープ所沢に話を聞いた。



ク ラシックジープ

CJ/YJ/TJバイヤーズガイド

カスタムパーツや社外パーツが豊富なジープを“趣味グルマ”として気軽に楽しみたいなら、まずは中古車から入るのもひとつの手。そこで現在のジープ中古車事情および今狙い目のモデルについて、目利きのプロにお話をうかがってみた。

最新ジープ・コンセプト

ジープ・イースター・

サファリで初披露された

6 台のカスタムジープ

ジープのファンであれば一度は耳にするであろうイースター・ジープ・サファリ。トレイルを楽しめるのはイースターの時期だけではないが、今年もここでジープのコンセプトモデル群が発表された。

6輪モンスター爆誕

毎日の買い物にも

気軽に使える! ?

南カリフォルニアのオフロードショップが6輪仕様のカスタム・グラディエーターをこの春リリースした。ただでさえタフでワイルドなジープをさらにタフでワイルドな装いに仕立て上げたモンスターの実態に迫る。



必要不可欠なギア

キャンプライフを充実させる

グラディエーターを生活のアシとして、

またソロキャンプのギアとして活用しているオーナーがいる。ジープを極め、ジープにこだわる彼が認めるグラディエーターの本質とは……。

ヘビーデューティ・ギア

リアルビードロックの装着で過酷な岩場をも走破する

戦闘力を手に入れろ!

リリースから3年が経った現在、JL型をベースとしたカスタムシーンはまさにこれからが本番といったところ。そこで、ここではUSカスタムシーンの頂点に君臨する「KMC」と、ジープひと筋35年の歴史を誇る老舗ファクトリーのコラボによって誕生したルビコンを例に「JLカスタムのいま」にフォーカス!

キャンパー・スタイル

ワイドボディにテントを追加

WHA CORPORATIONでワイルドにカスタムしたラングラーのワイドボディエディションをベースに道無き道を行くキャンピング仕様が完成!そんなワイルドなジープがレンタルできるのだ。こいつと一緒ならいつだってどこだってキャンプを楽しめる。



レトロフューチャリズム

クラシカルなホイールの

雰囲気を最新技術で再現

JL型の登場によって、飛躍的に認知度を高めたジープ・ラングラー。その影響もあって市場には数多くのホイールがラインナップされているのだが……そんな中でひときわ目を惹く1本のホイールに出会った。

侮れない魅せホイール

ラフメッシュデザインが

都会派の可能性を拡げる!

近年のアウトドアブームによって、都会から郊外へとクルマのフィールドは変化し始めている。それはつまり“多様性”。そんな時代に対応した『BR-55』は、オフロード界の常識を打ち破るデザインに注目すべし!