MUSTANG, CAMARO, CHALLENGER

THE WILD BUNCH!

~往年のマッスルらしさを受け継ぎながらも目指す頂が微妙に異なる3台を検証~

いつの時代もホットなニュースを発信し続けてくれるカマロ、マスタング、チャレンジャー。

おのおの目指す方向は違うようでも、往年のマッスルらしさを色濃く受け継ぐ好敵手たち。

やっぱりこの3台を抜きにアメリカ車は語れません! 

そこで今回は最新版「ポニーカー選びの極意」を大特集。

ページをめくるたびに「こんなにパワーあるんだ」とか

「うゎ、速え!」と思わず叫んでしまう注目コンテンツをラインナップ!!

高性能V8道。

銘機なくして語れない

「アクセル全開」論。

Mustang GT Premium Fastback

Challenger SRT Widebody

Camaro 2SS Coupe

 

時代が進んで変わるものもあれば、変わらないものもある。ポニーカーのマッスル感は受け継がれたが、その中身はもはや次元が異なっている。いにしえの時より50年以上が経つのだから、当然か。

ポニーカー戦史。

1964~Present :

Ponycar War History

マスタング/チャレンジャー/カマロ

マスタング、カマロ、チャレンジャー。21世紀に入り、再び3モデルが鼎立する状況になったのはカマロが復活した10年型からのこと。そして3モデルともにマッスルカー時代の伝説的なキーワードを武器に激しい販売競争を繰り広げているのはご承知の通り。過去を知り、現在を知る。温故知新のポニーカー激戦譚をどうぞ。

抗・ダウンサイジング

現代に蘇った伝説。

2018 YENKO/SC CAMARO STAGE Ⅱ

いくら恋い焦がれてもお金があっても

必ず手に入るとは限らないアメリカン・ヒストリックカー。そのビッグネームが現代版となって復活したとしたら……。そう思うのは、なにもアメリカから遠く離れた日本人ばかりではない。



死ぬ気で踏めるか!?

赤い眼をした"魔性の女"を飼い馴らせ。

2019 Dodge Challenger SRT

Hellcat Redeye

プロダクション・モデルの限界を極めたデーモンが去り、代わって登場したヘルキャット・レッドアイ。デーモンよりは出力が抑えられているとはいえ、そこはダッジ。はたして企画を止める者は、いなかったのだろうか

理想であり現実。

マスタング以上、

グランドツアラー未満。

2017 Shelby GT350

サーキット・トラックを主眼に置き開発されたGT350はスパルタンなイメージが強いが、現代のサスペンションは硬いばかりではなく、ストロークさせてトラクションを掛けるのが主流。結果、ひとつの理想が生まれ落ちた。

ポニーカー代理戦争。

加熱する

パワーウォーズの行方。

Shelby GT350R HPE850

Dodge Challenger SRT Hellcat

    HPE1000

Chevrolet Camaro ZL1 1LE HPE850

ヘネシーパフォーマンスは、オリジナルのスーパースポーツを生産するメーカーである。そのヘネシーが、独自のロジックで鍛え上げたポニーカー。それも、3大メーカー揃い踏みときている。これはもう、戦わせずしていかに楽しもうというのか。



衝撃のネオンボディ

カマロの魅力を

さらに際立たせる

2019 CHEVROLET CAMARO

 

SHOCK EDITION

NEWカマロに、街の空気を一瞬にして塗り替え、道行く人々の視線を釘づけにする限定色をまとったスペシャルモデル「ショックエディション」が登場。乗るたびに気分を上げる、限定35台の希少なカマロを見逃すな!

カスタムありきで楽しむ

高年式。

現代的モダンマッスルと

アップデートの可能性

登場から長い時間が経過したが、いずれも新鮮味を失わないモダンマッスル=現代のマッスルカーたち。そのスペック以上の魅力は、やはりそれらのルーツを正しく現代に伝承していることだろう。アメリカ本国では空前の盛り上がりといえるハイパフォーマンス系カスタムを支えるベースモデル、モダンマッスルのカスタム・トレンドについてチェックしてみたい。