The Greatest American Muscle Cars

コルベット新旋風

IDEAL MIDSHIP C8

先行予約の300台があっという間に完売したというニュースが流れたのは昨年初頭のこと。

その後、 コロナウィルスの世界的流行などもあり、

デトロイト各社の生産計画が大きく遅延することになったのはご存じの通りだが、

ここにきてついに日本でもC8のデリバリーが本格化した。

右ハンドル仕様車の登場、 リアミッドシップの採用。

V8の鼓動を背中越しに感じながら、

C8が切り開いた新境地へ、 いざ参らん

So Tight, So Smart

史上最もスマートな

コルベット。

どうやら先代C7開発段階からミッドシップ化は提案されていたという。ル ・マンでも優勝する実力をつけた今、世界のハイエンドスポーツと伍していくために、コルベットのミッドシップ化は必然でもあったようだ。

富士を全開で走らせた

ジャーナリストの結論

ミッドシップ化で

得たもの、失ったもの。

極限におけるC8の走行性能を知るため、実際に富士スピードウェイを走らせてみた。ステアリングを握るのは、自動車評論家であり、レーシングドライバーでもある清水和夫氏だ。

4000rpmリミットを耐え

ろドラッグストリップへ

サンデーレーサーの用意周到

サーキットでその限界を探る中で、コルベットに対して揺るぎない信頼を持つようになった倉知さん。C3を経て、C5、06、C7。 四世代を乗り継いだベテラン ・サンデーレーサーは、迷うことなくC8の扉を開いた。



コルベットレーシング直系

専用装備満載の限定モデルは

IMSA制覇したC8Rがモチーフ

 IMSAのユナイテッド・スポーツカー・チャンピオンシップ2020年シーズンを席巻したミッドエンジン・プラットフォームのコルベット・C8.R。11戦中6つの勝利と7つのポールポジション、6つのイベントでGTLMクラス最速レースラップをマークし、2001年以降13回目のGTマニュファクチャラーズ・タイトルを獲得、#3のC8.RはGTLMドライバー

&クルー・チャンピオンシップを勝ち得ている

ワイドボディの衝撃

オーバーフェンダーで世界を

魅了する「パンデム」

ドリフト界やチューニング業界で知らぬ者はいないエアロブランド、『PANDEM(パンデム)』がついにアメリカ車をプロデュース。日本のストリートカルチャーに端を発するビス留めワイドボディ・ルックが、

C8コルベットを新たなステージへ押し上げる!

もっと強く美しく

Make your C8 stand

out even more!

日本人の感性ときめ細かく丁寧なモノづくり。それらが早速、C8の世界に舞い降りてきた。バズファクトリーのオリジナルブランド「BSMA」からC8用ボディキットを中心としたアイテムが登場したのだ。それはニッポンの技術が育んだ和製コルベットだった。



気品と性能の二刀流。

斬新な二分割ウイングの

狙いはどこに?

ランボルギーニ、メルセデス、マセラティ、ロールス、ポルシェにエスカレード。世界に名だたるハイエンドカーのボディを彩るZERO-DESIGNの最新作が、このC8コルベット。シリーズ初となる本格スポーツカーを手がけるにあたり、こだわったのは振り返る視線を釘付けにする“後ろ姿”だった。

新提案ダックテール。

GT ウイングを超える

空力効果も期待できる

ミッドシップ化されたことにより、コルベットのリアビューは大きく様変わりをした。各パーツメーカーはその事実を強く意識し、リアウイングを開発している。そんななかで独自のデザイン性を打ち出してきたのが「RSC」だ。GT ウイングを超える空力効果も期待できる。

ぎりぎりの造形。

これ以上の過激なデザインは必要ない!

コロナ禍で世界的にデリバリーが遅れているC8コルベット。この段階でありながら、 アメリカにはここまでアグレッシブなデザインのワイドボディキットが存在していた!