Ford Mustang's File 2021

フォード・マスタング完全本。

2021マッハ1&マッハE、国内メディア初試乗!

ハンドルを握った人が主役のクルマ、それがフォード・マスタング。

エンジンの大きさも屋根のあるなしも関係ない。

運転する人に特別な感情と時間をもたらしてくれる存在̶̶ただそれだけでいい。

2021年、そんなマスタングが再び話題を提供してくれた。

18年ぶりに復活したパフォーマンスモデル「Mach 1」と、初のフルEV車となる「Mach-E」がそれだ。

なんと今号では世界が注目するこの2台に、

フォード本社より日本のメディアとして初めて試乗を許された。

渾身の特集35ページは、Mach 1復活の狼煙から始まる。

さらに時代という時間軸が加わることで、それはさらに絡み合い、面白さを増していくのだ。

“アメリカ車とカスタムは切り離せない”その事実を、本特集で証明したいと思う。

国内外の傑作カスタムを、ぜひお楽しみに。

The Carbon Edition

フルカーボンボディ+810馬力のシェルビー進化論。

クラシックモデルのモダンアップデートもここまできたか! そう感じずにはいられない本気の1台が産声を上げた。シェルビーマスタングを現代にリプロダクトする凄腕ビルダーが究極のマテリアル、カーボンファイバーボディを手に入れたのだ。そのスペックはもちろん世界最高峰。その全貌とは?

LSスワップ

日本人がいち早く

手掛けた最新トラッキン。

1970年代から現在に至るまで、カスタムの一端を担ってきた「トラッキン」というカテゴリー。その進化系として台頭したのがレストモッド・クラシックトラック。なかでも注目の「パティーナ」はクラシカルな外観にそぐわない濃密なアップデートが魅力といえる。

SUICIDE KINGS

俺たちのコンチネンタル。

60年代を代表するアメリカのハイエンド高級車「リンカーン・コンチネンタル」を仕上げるのに、下手な小細工は要らない。ロワードのみ。それがタフでクールで、そしてワルなカリフォルニア・コンチネンタル・スタイルだ。



Tri-Five Chevy

カスタムとは「手数」

だけにあらず。

あらゆるカスタムジャンルで不動の地位を築いてきた往年の名車を、ある意味ラフな感覚で現代風にリ・スタイリング……センスという名のカスタムメイクが生み出したトライシェビー×2をクローズアップ。