今季の注目ホイールと新作パーツでつくる

Jeep最新案内2023

あたらしいジープの定番スタイル

いまだ終息の気配が見えないコロナ禍においても、

依然として好調な売り上げを記録しているジープ ・ラングラー。

しかし、 乗っている人が多くなると、カスタムして自分だけのスタイルで乗りたくなるのが世の常。

そんなラングラーオーナーたちに向けて、 今季の注目ホイールと新作パーツでつくる

“あたらしいジープの定番スタイル”を提案するジープ総力特集。

貴方だけのジープを作り上げて、 街へ、自然へ、繰り出そう!

ジープの信念は揺らぐことなく

ラングラーの現在地

ウィリスMB以来、 連綿と受け継がれてきたジープらしさ、ジープに欠かせない要素が、ラングラーには宿っている。河を渡り、岩を乗り越え、泥を掻き分け、その先へと進むために。道なき道を切り拓いて、未踏の地にたどり着くために。その確固たる信念は、JLの時代になろうとも揺らいでいない。 ここではそんなラングラーの現在地を改めて確認する。

正規輸入モデル 超基本ガイド

モデルラインナップ

ひと目でわかる!

走るフィールドに合わせて選ぼう

街乗りメインで普段の足グルマに

 

したい人に!

新生コマンダー始動。

ジープ初の2ℓ直4ディーゼル

ターボを搭載した

2006年から2009年までの4年間のみ、日本でも販売されていたジープ・コマンダー。当時はV8エンジン搭載したフラッグシップモデルとの位置づけだったが、このたび搭載エンジンをはじめデザインなどすべてを刷新し11年ぶりに復活を果たした。そんな新生コマンダーの実体をお届けする。



ステージ不問のオフロード・

ホイールを装着

街を走り抜け、

ビーチを目指す。

日本を代表するオフロード系ホイールエクストリームJ ・XJ07がアメリカに初上陸!洗練されたセンスと機能性を放ちながらロサンゼルスの都会を離れ、360キロ離れたビーチシティへと走り出す。

大陸が育んだ迫力美。

気持ちいいほど大口径で

攻める

いつも気持ちいいほどやりきるHOSTILEホイール。その潔さが気持ちいいこのカスタムホイールブランドはしかしはるか海を越えた先だけの話ではない。クルマ側に工夫して巧く取り入れることで、ここ日本のカスタムシーンでも堂々と光り輝く。

手軽にリアル・アメリカンを

味わう

研ぎ澄まされた最適解。

本場アメリカ仕込みの性能と世界観を秘めながら、かといって敷居が低く、日本でも気軽に履ける存在。MKW M204に設定されたJPスペックに注目したい。もちろん、高性能ホイール固有のたくましさは、JPスペックであろうがきっちりと宿っている。


ストリートで際立つ

JL専用アグレッサーKit

リムエッジまで伸びる細身のスポークが際立つアメリカンなデザインのラージリムとブロックタイヤとは対極をなすロープロファイルタイヤをオフロードイメージの強いジープと組み合わせる。ラグジュアリーな雰囲気が都会の真ん中でもよく似合う、SAVINIが提案するジープの新しいスタイル。

デルタフォース・オーバル 再考

普遍的デザインが拡げる

オフロードホイールの可能性

ルビコン・トレイルに端を発する生粋のオフローダー。その性能と世界観を受け止め、際立たせるスタープレイヤー。巷で話題沸騰中の「デルタフォース・オーバル」を再考したい。それは決して過度な暑苦しさや、煌びやかさを主張してはこない。そっとジープに馴染み、そっと僕たちの生活に彩りを添える。

恐竜の爪痕を残す

強烈なインパクトと性能

アメリカが認めたニッポンの傑作タイヤ、

それがNITTOのMud Grappler。強力なインパクトとオフロードでのトラクションを発揮し、誰も真似のできない独特のトレッドパターンで圧倒的な迫力とワイルドなイメージを実現している。これがニッポンのNITTOが誇る最高傑作だ!



JAOSの流儀。

ワイルドスタイル、

リーガルスタイル。

日本が誇る4WD用パーツの専門ブランド、ジャオス。その響きには、長らくオフロードシーンで培われた経験と、そこからもたらされる信頼性が宿る。法令順守。そんな前提もまたジャオスらしさだ。

ハイポテンシャル。

カスタムベースとしても

超優秀

ラングラーの現ラインナップにおいて最上位に君臨するのがルビコン392。ルビコンの高い走破性とハイパワーの392ユニットを組み合わせた超高性能モデルは、そのままでも充分過ぎる内容だが、だからこそ最小限の手間で流行のカスタム・スタイルを実現可能。最上位モデルの優位性がここにもあるのだ。

本日ハ晴天ナリ。

ラングラー本来の姿がここに

現在ラングラーと言えばハードトップを備えた姿を思い浮かべるだろうが、「幌型」と記載された車検証を見れば、幌こそが真の姿であることに気付くはずだ。そんな本来のスタイルをmyTopで合法的に実現したのが撮影車両。幌を纏ったその姿にはジープのDNAとも言える“醍醐味”が宿っている。